24th Jul, 2013 Posted by FAB9実行委員会


昨年(Fab8)のシンポジウムの様子

 

昨年のファブラボ会議国際シンポジウムがどのような様子だったのかご紹介したいと思います。

 

ファブラボ会議は毎年世界各地で行われていて、昨年は8回目(Fab8)、ニュージランドのウェリントンで開催されました。ウェリントンはニュージランドの首都です。

 

シンポジウムはウェリントン中心部のMichael Fowler Centreで行われました。参加者の顔ぶれは、Fablab関係者の他、企業の方や一般市民、そして首都という場所柄もあって政府や行政関係者も多く参加されていました。行政関係者の方もFablabのムーブメントに強い関心を持たれていたのが印象的でした。

 

昨年のシンポジウムのラインナップは、Fablab関係の基礎研究を紹介するFoundations、応用研究を紹介するImplementations、実用例を紹介するApplications、未来への示唆を共有するImplicationsの4つのパートに分かれてスピーカーのスピーチが行われました。

 

今年のスピーカーラインナップはより世界のFablabの実践のご紹介が中心になる予定です。Fablabに最近興味を持ち始めていただいた方にもわかりやすく伝わるよう、世界のFablabで行われていることをリアルなケーススタディとしてご紹介する予定です。現在登壇者の最終調整を行なっています。詳細はこちらのサイトにてご紹介していく予定ですので、ご期待下さい。



シンポジウムのお申し込みは終了しました